新鮮な牛のもつ(大腸)の上にたっぷりのキャベツやニラを山盛りにしたもつ鍋。九州の福岡発生で最近では全国的な知名度を誇るこのもつ鍋に、あなたはどのようなイメージを持っていますか。ひと昔前までは男性が居酒屋でお酒とともにつつく鍋でした。もつやその臭い消しとして鍋に入れられるニラやにんにくは、いかにも男性的なスタミナ食といった趣きです。

しかし最近では女性の間でもつ鍋が大人気になっています。その理由はもつに含まれるコラーゲンです。コラーゲンがお肌を美しくするといわれ、もつ鍋は美肌の鍋として女性の注目を集めるようになったのです。最近では家庭でも簡単に作れるもつ鍋用のスープも市販されているので、新鮮な生のもつが手に入るようでしたらぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

ボイルしたもつでは美味しい鍋にはならないので、必ず生もつを使うのがポイントです。もつさえ手には入ればあとは身近な野菜で手軽に作ることができます。野菜はちょっと多いくらいが濃厚なもつのうまみが溶け出たスープとバランスが取れます。キャベツやニラのほかに、もやしや豆腐を入れても良いでしょう。

生もつは火が通りにくいので鍋の一番下に入れ、その上に野菜を載せます。スープを注いで火にかけ、野菜まで火が通って全体のかさが減ったら食べ頃です。具を食べ終わった後のお楽しみの〆はチャンポン麺をいれるのが定番ですが、鍋用ラーメンやご飯を入れておじやにしても美味しく召し上がれます。九州の肉の通販のことならこちら